労働基準監督署に駆け込むとどうなる?
労働基準監督署は、実のところ、何でも解決してくれる駆け込み寺ではありません。ですが、労働基準監督署は実は警察ですので、対応してくれることに合致すれば強力です。
知らないと危ない!契約社員の5年ルールや雇い止めとは
労働契約法が改正され、契約社員など有期労働契約で働いている人に対して、新しいルールが定められました。一定条件で労働者が使用者に申し込むと無期雇用に転換できるしくみです。これによって、雇い止めされる不安がなくなるというものです。
労働相談は、にいがた青年ユニオンへ
にいがた青年ユニオンの活動 私たちは、仕事とくらしを守るために活動する労働組合です。正社員、契約社員、パートやアルバイト、派遣社員などの働き方にかかわらず、また、どの会社に勤めていても、働くすべての人のために活動しています。 相談は、にいがた青年ユニオンへ 労働条件は、放っておくと低下します。そのた… 続きを読む
業務命令がパワーハラスメントに当たる基準は?パワハラされたかなと思ったら
パワハラされているのかな? そう思ったことはないでしょうか。特に、上司からの場合、業務命令なのかパワハラなのか、区別が曖昧です。
シフトに入れないからクビ!?それ不当解雇
パートタイム労働者やアルバイトからの相談で、似たようなケースは、ままあります。 店長から「○日シフトに入れない?」と聞いてきました。突然のことで都合がつかないと言うと「だったら、もう来なくていいです」と言われ、クビになりました。これは不当解雇ではないでしょうか。
残業代請求の時効は2年から当面3年へ延長!残業代請求はどう変わるか
2020年4月施行の民法の大改正に伴い、基本的な債権の時効期間が5年となります。そこで、労働基準法がそれより短い2年ではおかしいとして議論が進められてきた結果、 「改正後の賃金債権の消滅時効は原則的に5年とするが『当面は3年』とすべき」 となりました。
パワハラをメールで相談したい
職場のハラスメントは大きな問題になります。一方で、なかなかなくならない問題でもあります。 パワーハラスメントの相談は、会社内でなかなかしにくい場面もあるでしょう。一方、外部に相談してみようと思うとき、なかなか時間が取れなかったりもするでしょう。そこでメール等で相談するときのポイントを見ていきます。