取組

あなたと、私と、社会を守るため。


労働組合から遠くに置かれていた労働者のための取組も実行します。

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にいがた青年ユニオンは、労働組合から離れたところに置き去りにされていた若い労働者がつくりだした労働組合です。いま問題になっていること、これからの社会で問題になりそうなことを解決するために、活動しています。

社会に不可欠な労働組合

世の中に失業者や低処遇の労働者が増えるほど、あなた自身の労働条件も低下させられます。 考えてみてください。あなたが社長なら、「もっと安く働きます」という人の方を採用するでしょう。 しかし、これは、ある1つの会社だけで終わりません。すべての会社がそれをやるので、最終的には、街によりいっそうの失業者があふれることになり、社会の調和をも乱します。 「労働は商品ではない」と言われますが、労働者の人格は売買されるものではありませんし、労働する能力は普通の商品とは違う、特別なものです。 だから、労働力の安売りを防ぐ労働組合が必要不可欠です。

雇用者と労働者は同じ力を持っていないので、ユニオンが不公正を直す。

それなのに、労働組合が縁遠い存在になってしまったかもしれません。 そんなあなたに一番最適な労働組合が、にいがた青年ユニオンです。にいがた青年ユニオンは、労働組合に縁遠い労働者が運営する労働組合です。 ブラック企業やブラックバイトにおびえるあなたにも役立つはずです。

働く貧困層の広がり

ところで、雇用形態は「選択の自由だ、多様な働き方だ」と経済界の圧力でどんどん広げられました。その結果、働いても生活できない「ワーキングプア」が広がりました。

収入が少なくなりすぎないようにするために、最低賃金制度があります。 それなのに、現実の最低賃金は低すぎて、生活できない仕事に就かなくてはいけない人がたくさんいます。 自治体ですら、臨時職員で人員を補充したり、民間委託で労働者の賃金引き下げを行っています。最低賃金は地方ほど低いので、賃金水準もそれに習います。 結果的に、若者が働く場を求めて都会へ出て行き、どんどん「限界集落」となっていきます。

本来、禁止されている労働者派遣が野放しにされ、直接雇用の原則が脅かされています。 派遣労働者の権利を守らなければ、直接雇用の代わりとして置き換わっていくことは明らかです。

自身の手で解決する

にいがた青年ユニオンは、自分たちの働き方からこのような問題があると直接肌に感じています。 この問題解決のためには、苦しんでいる労働者を手当てするだけでは足りないと気がつきました。 つまり、原因である制度そのものを改善し、貧困で苦しむことがないよう、予防しようと新潟の地から取り組んでいます。

最低賃金の引き上げを

今の最低賃金額は低すぎます。ワーキングプアを生み出さない水準にまで引き上げる必要があります。

5年たったら更新しない?それ違法です

有期契約の繰り返しをしているのに、なぜか5年目以降は更新しないと言われていませんか。

公契約条例の制定を

安ければ何でもいいとやってしまうと、いずれ自分の首を絞めることになります。

労働者派遣法を派遣労働者保護法に

派遣労働は、現代の奴隷労働です。法律で禁止された中間搾取そのものです。企業に都合のいい法律を変えて、労働者を保護するルールに変更しましょう。

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